【ご来場ありがとうございました】第9回環境DNA学会(仙台大会)(10/10(土)~12(月))出展

2026年10月10日(土)~12日(月)に開催されました「第9回 環境DNA学会(仙台大会)」ではご多忙の折にもかかわらず、弊社ブースにお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。
皆様のおかげをもちまして、盛況のうちに展示会を執り行うことができましたことを心よりお礼申し上げます。
ご案内いたしました内容にご不明点などございましたら、弊社担当者へお問い合わせください。

お問い合わせメールアドレス: gene@hiyoshi-es.co.jp

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 環境DNA分析とは水や土壌などの環境中に存在するDNAの情報を解析して、生き物の在不在を分析できる技術です。従来の採捕調査と比較してコストを下げられることがメリットで、2026年度から国土交通省が実施する「河川水辺の国勢調査」において環境DNA分析を利用した調査が実施されています。
 弊社では、環境DNA学会から公開されている環境DNA調査・実験マニュアルに準拠し、「種特異的解析」と「網羅的解析(環境DNAメタバーコーディング)」の二手法を用いて分析を行っており、淡水魚類の調査、外来種の検出、絶滅危惧種のモニタリングなど幅広い用途に対応しています。宅配による採取容器の提供・分析依頼・分析データのダウンロードまでをオンライン上で一括に行える体制を整備していますのでぜひご利用ください。また産学連携より取得した環境DNA保存液(特許第6788250号)をご提供させていただいております。

環境DNA(魚類網羅的分析)【環境DNA保存液あり】のご注文はこちらから
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